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夏に多い女性の新型冷え性について

今年の夏は寒かったり、暑過ぎたりで、体調管理が難しいですが、今朝のテレビで、夏に多い女性の新型冷え性について報じられていました。
最近は、2種類の冷え性が有り、特徴も違うし、対処法も違ってくるとのお話でした。
タイプ1型の特徴は、従来型の冷え性で手足とも抹消の温度が下がり、全身寒さを感じる温度低下型タイプです。
タイプ2型は、新型の冷え性で手足の温度は上がっているにもかかわらず、同じように全身の冷えを感じる温度上昇方タイプなのです。
1型の対処法は、お腹に血液が集まっているために起こっているので、お腹を腹巻やタオルを巻いて温め、、その状態で足の指ジャンケンをするように動かすといいようです。
2型の対処法は、高熱が出た時に身体は暑いのに、寒気を感じているのと同じ現象で、抹消の血管を収縮させる必要があり、綿かシルクの布で(化繊は駄目です)足先、手先をこすると逆に温度が下がるのです。一日2~3分するといいようです。またお風呂に入った時にアラ塩で指先を洗うのも効果的なようです。
気温の変化も激しい中、各所での冷房により自律神経(体温調整)がついていけなくなっているようです。上着・長袖を着るぐらいでは、防げないので、個々の対策が必要です。冷えは女性の敵です!楽しい夏休み、冷房に負けない対策心がけましょう!

当院は、8/14(木)より8/17(日)のお盆期間を休院させて頂きます。スタッフ一同、皆様にとって素晴らしい夏休みになるよう心より願っております。
尚、 誠に恐れ入りますが、休業期間中に頂いたメールのご回答は休み明けの対応なる場合がありますのでご了承下さい。